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しつけ・遊び

愛犬と一緒に寝るのは良い?悪い?メリットとデメリットを知ろう

睡眠中の犬

この記事では、ワンちゃんと一緒に寝たらどんなメリット・デメリットがあるのかを解説していきます。

ダーリンくん
ダーリンくん
ボクはいつも飼い主さんと同じ布団で寝ているんだけど、ハニーちゃんは一人で寝てるの?
ハニーちゃん
ハニーちゃん
そうよ。ワタシは自分のハウスの中でゆったり寝てるわ。
ダーリンくん
ダーリンくん
へぇ~すごいね。
でも実際どっちがいいんだろう?

「愛犬と一緒に寝たい」

犬好きの人なら一度は憧れるシチュエーションではないでしょうか?

私も犬を飼うまでは、ワンちゃんと一緒に寝れたらどんなに幸せだろうと何度も考えたことがあります。

その後、実際に犬を飼って夢を叶えるのですが、一緒に寝てみると想像では考えつかなかったメリット・デメリットに気づかされたんですよね。

愛犬と一緒に寝ることを検討している人には必見の内容となっていますので、ぜひ最後までお付き合いください。

この記事はこんな人におすすめ

・愛犬と一緒に寝るか迷っている
・これから犬を飼う予定がある
・愛犬と一緒に寝たことがない

「一緒に寝ない」が一般的

ワンちゃんを飼い始めたら、まずはしつけとして寝る時はハウスに入れて別々に寝るのが一般的ですよね。

お家に連れてきたばかりだと、トイレのしつけもまだ不完全ですし、あまり自由に行動させないところが多いように思います。

何を隠そう私も最初はそうやって別々で寝ていたんですよ。

もちゃん
もちゃん
でもどうしても愛犬と寝たいと思って、禁断の扉(ゲージの扉)をあけちゃったよ。

そこから数年以上、元の生活に戻れなくなり今も一緒に同じ布団で寝ています。

想像通りの夢みたいに幸せな時間ですが、意外とひょんなところで大変な思いをすることになるとは思ってもみなかったです。

詳しい内容については次の項目でお話します。

一緒に寝てみて分かった事

メリット

お泊りで寝具がいらない

祖母の家に愛犬を連れて泊りに行ったとき、愛犬と一緒に寝るのが日課になっていると、荷物がとても少なくなるんです。

ゲージやクッションなどハウスで寝ているワンちゃんは、寝る時に使っている寝具を持っていかなければなりませんが、元から使っていなければ持っていく必要がないのです。

ただでさえ多くなる荷物が少しでも減らせることができるのは、大きなメリットですよね。

冬場はあったかい

寒い冬の日は、愛犬と寝るととってもあったかいんです。

まさに湯たんぽならぬ犬たんぽです

愛犬も寒いのかくっついてきてくれるので、お互いぬくぬくしあいながら寝れるのは至福の時間です。

愛犬と一緒に寝ることで、一人じゃない安心感みたいなものもあり、精神的にも落ち着くのでリラックスできますよ。

デメリット

ハウスで寝てくれなくなる(夜鳴き)

一度、飼い主と寝ることを許してしまうと、もうハウスで寝てくれなくなります。

無理にハウスに入れたとしても、クーンクーンと夜鳴きして、気になってこちらも眠れなくなってしまいます。

一番困ってしまうのが、自分の用事でペットホテルに預けなくてはいけなくなった場合です。

普段一人で寝ることに慣れていない愛犬は、悲痛の表情を浮かべながらこちらを見てきます。

私の愛犬は、1日預けたら相当なストレスだったのか、円形脱毛症になっていました。

常に自分が一緒に寝てあげられるとは限らない生活スタイルを送っている人は、ハウスで寝かせるようにしたほうがいいかもしれません。

朝起きたら粗相している

一緒に寝るということは、愛犬を常に自由に行動できる状態にしているということになります。

室内でトイレもさせているようなワンちゃんだと、飼い主が寝ている間にトイレを失敗してしまうこともあるんです。

私の愛犬はシニア期に入ったおばあちゃん犬なので、尿意を感じてからトイレに行くまでの間にもらしてしまうこともあるんですよね。

そうなると愛犬はトイレに行こうとしているので、もらしながら歩き回り、床全体が汚くなっていることもめずらしくはありません。

愛犬の老後のことを考えるとそういったこともあり得るので、安易に一緒に寝るべきではないかもしれませんね。

ダーリンくん
ダーリンくん
どうしても一緒に寝たい場合は、寝る時におむつをしてあげると失敗してしまってもカバーできるのでおすすめだよ。

夏場は暑い

ワンちゃんの体温は人間の体温よりも高いので、一緒に寝ていると暑くて大変です。

少し離れようと寝返りをうってみても、それに気づいた愛犬が近寄ってくることもあります。

室内の温度を常に管理しているようなお家であれば、さほど問題にはなりませんが、私のような扇風機で夏場をやり過ごしているような人には少々キツいかもしれません。

やっぱり別々に寝るのがおすすめ

メリット・デメリットを踏まえてお伝えしたいのが、総合的に考えると愛犬とは別々に寝た方がいいよということです。

一緒に寝ることで得られるのは、ほとんど飼い主の満足感だけです。

ワンちゃんと長期的に生活を共にすることを考えたら、一緒に寝ない方がいいと思います。

別々に寝ていればどんなふうに生活スタイルが変わっても対応しやすいですしね。

どうしても愛犬と一緒に寝たいんだ!という強い気持ちがあふれているのであれば、まずは昼寝で添い寝をして疑似体験してみるといいかもしれません。

それでも十分満足感は得られると思いますよ。

まとめ

大好きな愛犬と寝る時も一緒にいられるのは大きな幸せでもありますが、実際のリアルな生活のことを考えると安易に一緒に寝るべきではありません。

いつどんな時に一緒に寝られなくなるか分からないのですから、どんなに愛犬が可愛くてもある程度距離を考えて接する必要があると思います。

それでもその愛くるしい姿に欲望を抑えきれなくなった時は、日中にたくさんかまってあげたり、一緒にお昼寝したり、別なところで発散できるようにしましょうね。